食育のプロ・食育インストラクターの仕事と待遇。食育スペシャリスト。


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食育インストラクター 社会的ニーズの高い食育の資格

食育インストラクター仕事待遇小中学校・幼稚園・保育園など教育の現場で今,食育がかつてなく注目されています。
教育・医療・介護や福祉の職場でニーズの高い食育の資格食育インストラクターの仕事と待遇について紹介しています。

食育とは食に関する様々な知識と食品を選択する判断力を楽しみながら身につける取り組みのことです。

なぜ食育食育インストラクターがこれほど注目されているのかは、現代の食を取り巻く環境が要因としてあります。


食育インストラクターをとりまく環境と食育インストラクターの仕事と待遇

なぜ今食育に注目が集まっている?

食育インストラクター仕事待遇食育が今かつてなく注目されています。
食育が注目されて生きた背景としては、BSE問題や忘れた頃に新たに発覚する食品会社による偽装表示問題など食の安全が脅かされる事件が後を絶たないということや、食生活の乱れ・バランスを欠いた食事などによって、キレる子どもの増加や様々な生活習慣病の原因となっているなどが指摘されているということが背景としてあります。

その結果、最近は、いろいろな側面から"食"について注目されることが多くなってきています。

食は普段の生活と切っても切れない関係にあり、また人格形成にも大きく影響するため、「食」に関する仕事の意義深さが今強く求められています。


食育は文部科学省・厚生労働省・農林水産省の3省が取組む注目の事業

食育インストラクター仕事待遇食育」に関しては、平成17年6月10日に成立した食育基準法を受けて文部科学省・厚生労働省・農林水産省の各省が合同で取り組んでいる事業です。
3省もの省庁が合同テーマに取り組むということは、現代の"食"というのは、日本において非常に大きい問題としてとりあげられているということがわかりますよね。

この食育」を、解りやすく指導する食育指導士が"食育インストラクター"です。
食育インストラクターは、食に関する高度な専門知識を身に付けたプロとして、その目的である「全ての人が健全な心身と豊かな人間性を育み、安心・安全・健康な食生活を営めるよう広く社会に貢献する」ことを実践していきます。


学校における食育インストラクターの必要性

食育インストラクター学校からの期待は特に大きいです。
それは近年、偏った栄養摂取、朝食欠食など食生活の乱れや肥満・痩身傾向など、子どもたちの健康を取り巻く問題が深刻化していることが背景にあります。

こうした現状を踏まえ、平成17年に食育基本法が制定され、子どもたちが食に関する正しい知識と望ましい食習慣を身に付けることができるよう、学校での授業においても食育指導をする学校が増えてきています。

学校での食育インストラクターの仕事と役割

食育インストラクター仕事待遇食育が学校現場で注目されている原因のひとつは、子供達が偏食、肥満、味覚障害など、食に関して多くの問題を抱えていて、キレやすい子どもが増えてきたのに乱れた食生活が原因であるということがあります。

本来は家庭で食にたいしての躾(しつけ)や教育がきちんとできているべきなのですが、共働きで忙しい家庭が増えてきて、家族一緒の食卓を囲むのもままならない、子ども一人での孤食など、家庭で食育を正しく実践するのはとても難しい現状家庭での環境です。

そこで学校現場で食育の授業や保護者を集めて食育の知識を得てもらおうという取り組みが各学校で行われています。
食育インストラクターの資格を持っていることで、親に対して食育の知識を取り入れたメニューを紹介する講座などの講師に招かれたり、学校教諭の先生のサポート役として、親だけでなく子どもたち自らが食に関する正しい知識と望ましい食習慣を身につけることができるよう授業のサポートをしたり、といった仕事や役割が食についての専門知識を持った食育インストラクターに期待されています。


医療関係での食育インストラクターの必要性と役割

食育インストラクター医療の現場においても活躍の場が広がってきています。
食育インストラクター仕事待遇病院・介護施設などの福祉施設といった入院設備のある施設では、食事を通しての患者さんへのケアを充実させようという動きが高まっているからです。

そんな中、食のスペシャリストである食育の資格取得者へのニーズが高まっています。


また現在メタボリックシンドローム予防を初めとした生活習慣病の予防への関心が大変高くなっています。

2008年から特定健康診断(メタボ検診)が義務化されスタートしましたが、このメタボ検診でメタボかメタボ予備軍と診断された場合、メタボ指導(=特定保健指導)を受けなければなりません。 この中で日々の食生活に対しての食事指導や正しい食生活のありかた、など食に関してのアドバイスも受けることになります。
こういった特定保健指導の現場でも食育インストラクターによるサポートが欠かせません。

また、一度なったら治ることのない糖尿病。糖尿病患者の数は厚生労働省の調査によると糖尿病の疑いが濃厚な人は740万人、糖尿病予備軍といわれる人が880万人、あわせて1,620万人にもなります。日本成人病予防協会では「健康でいるための食教育」が糖尿病などの生活習慣病予防の一次予防として重要であることから「食育活動・食育講演」を積極的に行うなど、食生活を根本から見直すという施策が国を挙げて継続実施されており、ここでも食育インストラクターの役割が大変重要になってきています。


食育インストラクター活躍の場

食育インストラクターの活躍の場は、これまで挙げてきたような教育現場や医療・介護・福祉施設などでの仕事以外にも様々な現場で活躍できる可能性があります。

食育インストラクター仕事待遇例えば料理が得意な方は、自宅で料理教室を開き、料理のレッスンを通して、調理の仕方だけでなく、「食」に対する知識や考え方などを伝えていくような『食育料理教室』を開催するなど。
お料理教室なら、親子を対象にして『親子食育お料理教室』を開くというニーズも高そうですね。

また、食育インストラクターの資格を保有していることによって食に対しての知識・理解があると認められるため、お惣菜など食べ物を扱うスーパーやデパートの部署などに再就職するという働き方もあります。

食育インストラクター仕事待遇もし現在、スーパーや百貨店などで仕事をしている方なら、食育資格取得者の立場で、売り場に関して、または商品に関して、さまざなま提案をすることもできますね!

食育の資格日々の食生活に潤いと活力を与えるのはもちろんのこと、趣味を生かした開業や、食育の知識を活かした再就職、教育現場や医療現場・福祉の現場などにも活躍の場が広がるといった まさに趣味と実益を兼ねそろえた有益な資格といえます。

食育インストラクターの活躍の場は、これまでご紹介しただけでなく、世の中全体が食の安全が危ぶまれている昨今、あらゆる分野で「食育」の必要性を感じる人が増えてきていますので、企業や自治体などで指導を行ったり、食育の知識を活かした幼児教育や企業の食品開発に携わったりなど、自分の専門と食をつなげて新しいコラボを生み出すというように活躍の場を広げていくことも可能でしょう。


食育インストラクターの資格取得難易度

さまざまな役割・活躍の場が広い食育インストラクター資格保有、さぞかし難易度も高い? 資格取得に時間がかかる?
と思いがちですが、食育インストラクター資格取得難易度はそれほど高くありません。

食育インストラクターになるのに学歴や経験は必要ありません。
栄養士の資格や管理栄養士の資格などの国家資格は専門の養成施設を卒業しないと資格取得できませんから、その分、費用も時間もかかり、国家試験の難易度もハイクラスなので敷居が高いですが、食育インストラクター食に対して興味がある、食の安全、教育に興味がある、こういった食に対しての熱意のある方であれば資格取得に十分な要件を満たしているといえます。 

家庭生活や献立作りにも活かせるのはもちろんのこと、仕事や再就職のためにも役立ち将来性も高い食育の知識の修得をおすすめします。

食育インストラクター資格取得方法

食育インストラクターになるにはスクールに通って資格取得をする方法もありますが、通信教育で自宅に居ながら食育の知識をマスターすることも可能です。 
おススメの食育通信講座は食育の第一人者 服部幸應(はっとりゆきお)先生の監修による食育インストラクター養成講座 です。

通信教育といっても内容はテキストだけでなくドラマ仕立てで食育を学べるDVDやビデオによる教材も揃っていて通信教育ということを感じさせません。そのため服部先生の食育インストラクター養成講座は初心者にも理解がしやすいと人気です。

また、食育インストラクター養成講座を一定の条件で終了できれば、NPO日本食育インストラクターPrimary(プライマリー)」として認定書が授与されるため、この認定により「NPO日本食育インストラクターPrimary」の名称を使って食育推進活動を行うことができるようになります!


食育インストラクター資格取得にかかる費用と期間は?

食育インストラクター養成講座の講座期間は標準で約6カ月。
受講費用は39,900円と約4万円です(分割払い対応可)。

通信講座としては決して安いとはいえませんが通学による資格取得だと数十万円というところもありますので、色々な通学・通信講座の内容を資料請求をして納得できるものを選ぶのがよいでしょう。

通信教育で食育インストラクターの資格取得ができる食育インストラクター養成講座の資料はこちら から無料で請求できます。

読むだけでも食育についてすぐ役に立つ内容が盛りだくさんの案内書となっていますので、まずは資料請求からがおすすめです。


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