差がつく!浴衣の着方
旅館に滞在する時間の大部分は浴衣で過ごすことになります。
浴衣の着方がきれいな人は凛とした大人の女性の印象が出ます。
高級旅館に宿泊する際は、美しい浴衣の着方ができるようにしたいですね。
浴衣の着方
浴衣を着るときに何よりも大事なのは丈です。
短すぎても長すぎても格好がよくありません。くるぶしが隠れるぐらいが理想的な丈の長さです。
あらかじめ旅館が用意してくださっている浴衣の丈がちょうどよい具合でなければ自分に合ったサイズを持ってきてもらうようにしてもかまいません。
次にポイントとなるのは襟と裾です。
右側を体に巻きこみ、その上から左側を重ねて、それぞれ端を3センチほど上げるようにすると着た時にちょうどバランスが良くなります。
スカートのように広がった裾は見苦しいので、裾はまっすぐか少し内側にすぼんだ感じに着ることができるとおさまりが良くエレガントな印象になります。
裏技!腰ひもがあれば着崩れなし!
旅館の浴衣は着物や、いわゆる外で着るおしゃれ着とは全く違って、帯も半幅や各帯でなく兵児帯ですので、着崩れるのは仕方のないことですが、腰ひもを使うと着崩れのリスクはかなり減らせます。
館によっては腰ひもや伊達締めを用意してくださるところもあるので、腰ひもで押さえて着るようにしましょう。
マイ腰ひもを持参してもいいでしょう。
浴衣の丈が長い場合の調節にも使えるので便利です。
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